ロードアスリート

岩出玲亜(Reia Iwade)

岩出玲亜(Reia Iwade)

日本

ハーフマラソンJr.日本記録保持者

フルマラソン10代日本記録保持者(女子単独)

世界ハーフ団体銅メダル 2014

日本タイムランキング1位 2019

岩出玲亜(Reia Iwade)は現在、千葉県(日本)を拠点に活動しているプロランナーです。2013年に挑んだハーフマラソンではジュニア女子日本記録を更新(1:09:45)、この記録は未だに破られていません。2016年には自身初の海外マラソンとなるベルリンマラソンに出場し、4位入賞(日本人トップ)を果たしました。
2013年にワールドアスレティックス(WA)がゴールドラベルに格付けした名古屋ウィメンズマラソン(2020年から最高ラベルのプラチナラベルに格付け変更されています)には、2015年の初出場から7年連続で出場しています。日本ではほとんどの選手が実業団チームに所属して活動している中、玲亜(Reia)は2020年からはチームに所属せず、プロランナーとして個人で活動を続けています。 マラソン競技に取り組む一方で、「マラソンを通じて社会を豊かにしたい」という信念のもと、オウンドメディアをメインに次世代の女性アスリートのための発信を積極的に行なっています。今後は国内の試合を中心に出場しつつ、2024年パリオリンピックで金メダル獲得を目指します。玲亜(Reia)は日本人初のCOROS契約のプロアスリートとして、COROSのサポートの下、常に高みを目指してチャレンジを続けていきます。

Eliud Kipchoge Eliud Kipchoge

Eliud Kipchoge

ケニア

2018ベルリンマラソンの世界記録保持者(2:01:39)

2019年、ウィーンでは1時間59分40秒でフィニッシュラインを通過し、人類史上初の2時間以内に完成したマラソンランナーになりました。

8x世界マラソン選手権 優勝

2回の世界選手権 優勝

オリンピックメダル3回

夫、3人の子供の父親

エリウド・キプチョゲ(Eliud Kipchoge)の座右の銘は「No Human is Limited」。 18歳のとき、エリウド(Eliud)は5,000mレースで世界選手権に勝ち、その後、他の3つの5,000m世界クラスのメダルを獲得しました。

しかし、エリウド(Eliud)が初めてマラソンに勝利し、実績を更新したのは2013年のことでした。そのあとは信じられないほどの成績です。11回の公式マラソンチャンピオン、8回のワールドマラソンメジャーズとオリンピック、ロンドンマラソンで2回大会記録更新、2018年のベルリンマラソンで更新した世界記録(彼は30k、35k、40kの世界記録も更新しました)。

これらすべての成果にもかかわらず、ランナーとしてのエリウド(Eliud)の最大そして唯一の成果(2時間以内にマラソンを完走する人物になる)に勝るものはありません。2019年10月にオーストリアのウィーンで開催されたINEOSチャレンジで1:59:40で完走し世界記録を打ち立てました。

エリウド(Eliud)は、2018国連ケニアパーソンオブザイヤーであり、2018および2019 IAAF(現在はWAF)の男性アスリートオブザイヤーです。最後になりましたが、エリウド(Eliud)は夫と3人の子供の父であり、ケニアのエルドレット(Eldoret)の近くに住んで訓練しています。

Desiree Linden Desiree Linden

Desiree Linden

アメリカ

2018年ボストンマラソン優勝

オリンピック出場2回

ワールドマラソン6大グランドスラム(ワールドマラソンメジャーズ)5大会完走9回

アメリカマラソン準優勝2回

コーヒーファン、LINDEN x TWOのオーナー

ウイスキー鑑賞家、音楽ファン、本の虫、旅行家

2018年4月、Desiree Linden(デジレ・リンデン)は、向かい風と暴雨に耐えながら、1985年以降のボストンマラソンで勝を果たしたアメリカ人初の女性選手となりました。史上最悪のレース条件で優勝したため、そのレース成績は歴史に刻まれることになりました。

米国代表としてオリンピックに2回出場し、リオ五輪では7位でした。カリフォルニア州サンディエゴ郊外のチュラビスタの丘の上にある高校でランニングのキャリアをスタートさせ、州選手権で優勝しました。その後、アリゾナ州立大学に入学し、そこでトレイルランニングとトラックレースで全米チャンピオンになりました。

卒業後はミシガン州ロチェスターに移り、Hansons Brooks(ハンソンズ・ブルックス)の長距離走プロジェクトに参加しました。現在はミシガン州北部でトレーニングを行い、ブルックス代表としてレースに出場しています。

2019年には再びボストンマラソンに出場し、5位に入賞しました。その後、秋のニューヨークマラソンでも1:11:40でハーフトップを記録し、6位で完走し、米国史上4位となりました。自らをベーコンフリークと名乗る彼女の趣味は、読書や執筆、各種ウイスキーのコレクション、LINDEN x TWOコーヒーを飲むこと、MLBの始球式、愛犬のアトラスそしてボストンとくつろぎながら音楽を聴くことなどです。

彼女のもう一つの楽しみは、同じくマラソンランナーの夫であるRyan Linden(ライアン・リンデン)をランニングの途中で追い抜くことです。

Grayson Murphy Grayson Murphy

Grayson Murphy

アメリカ

NCAA全米ファーストラインナップ5回 ユタ大学

2019年Boilermaker(ボイラーメーカー)15キロ 米国選手2位

ユタ大学記録保持者–3,000m障害物競走、5,000m(屋内・屋外)、10000m

Grayson(グレイソン)は故郷のユタ州ソルトレイクシティでトレーニングを行い、アイダホ長距離プログラムのメンバーとしてロードレースとトレイルランニングを中心に活動しています。

2018年にユタ大学を卒業し、土木工学の学士号を取得しています。在学中、ロードレースとトレイルランニングで5回、全米ベストラインナップに入りました。個人レース記録は、10キロでは32:28、5キロでは15:44、3000m障害物では9:44です。

最近では、ニューヨーク州ウティカで開催された米国最大級の15キロレースであるボイラーメーカー15キロで2位を獲得しました。今後については、すべての自己ベスト記録を更新し、さまざまなトレイルランニングや山岳レースへの参加に意気込みを見せています。

Emma Bates Emma Bates

Emma Bates

アメリカ

2019年シカゴマラソン米国選手1位

2019年全米マラソン優勝

NCAA D1全米ベストラインナップ12回

2014年NCAA D1 10000m優勝

Emma(エマ)はアイダホ州ボイシでトレーニングを行い、アイダホ州長距離プログラムのメンバーで、中長距離ロードレースを中心に活動しています。ボイシ州立大学を卒業し、NCAA D1全米ベストラインナップに12回選出されており、また2014年には10000m大会でNCAA優勝を果たしました。

その後、2018年の全米女子マラソン選手権で優勝し、さらに2019年のシカゴマラソンでも2:25:27の自己ベストタイムで4位に入賞しています。エマはその自由奔放なスタイルで全米トップアスリートの一人となり、行く先には比類のない明るい未来が待っていることでしょう。

Parker Stinson Parker Stinson

Parker Stinson

アメリカ

2019年25キロ走全米記録保有者

2019年シカゴマラソン–(米国選手1位)

NCAA D1全米ベストラインナップ9回選出

Parker(パーカー)は全米25キロ走の記録保持者で、コロラド州ボルダー在住です。オレゴン大学時代、全米ベストラインナップに9回選出され、NCAA選手権5000mでは2年連続で3位を獲得しました。パーカーは若い頃、ユース部門(U19)10000mで3回の優勝を果たしています。

最近の成績としては、2019年の全米陸上競技連盟25キロでの優勝や、2019年のシカゴマラソンでは2:10:53で個人PBを更新し、全米選手の中でトップに立ったことなどがあげられます。パーカーは、COROSのサポートの下、自己の限界を超え続け、さらに強いアスリートになるために努力しています。

Samantha Bluske-Palmer Samantha Bluske-Palmer

Samantha Bluske-Palmer

アメリカ

2017年全米陸上競技連盟マラソン選手権大会-4位

ハーフマラソン自己ベスト1:11:07

マラソン自己ベスト2:29:07

アメリカのロードレースの新鋭であるSam Bluske-Palmer(サム・ブルスク・パーマー)は、全米陸上競技連盟(USATF)ハーフマラソン、ユナイテッド航空ニューヨークハーフマラソン、USATF10マイル選手権、USATFマラソン選手権などでいずれもトップ10入りを果たしています。

高校時代には1マイルランで5分を超えることがなく、アイオワ州立大学在学中にもNCAA全国大会への出場はかないませんでした。しかし、このスポーツに対する彼女の粘り強さと献身が、その後の目を見張るような成功へと導いたのです。大学卒業後、ハーフマラソンで71:07の自己ベストを記録し、2019年のフランクフルトマラソンでは2:29:07を記録しました。

サムは、アラバマ州タスカルーサで夫のWill(ウィル)とともにトレーニングをしています。また、2018年RRCAロードランナー奨学生賞を受賞しています。

Reed Fischer Reed Fischer

Reed Fischer

アメリカ

2017年全米陸上競技連盟マラソン選手権大会-4位

ハーフマラソンで全米史上20番目の最速タイムを記録

2019年アメリカAramco Houston(アラムコ・ヒューストン)ハーフマラソンでアメリカ選手1位

全米陸上競技連盟10000m大会4位

全米ナショナルチーム優勝メンバー2回

ミネソタ州出身のReed(リード)は現在、コロラド州ボルダーにあるTinman Elite(ティンマン・エリート)に所属し、トレーニングを行っています。若いチームの創設者の1人として、リードは長距離を走るためのヒントをいくつか持っています。

自分は大器晩成型だと思っていた彼は、ドレイク大学在学中、早くも2017年のNCAA選手権大会で9位に入賞しました。全米ベストラインナップのファーストに入ったことはまだありませんが、今では米国で最も有望なアスリートの1人に成長しています。

弱冠24歳ですが、ハーフマラソンではすでに1:01:37の自己ベストを達成しています。リードはこのような優れた成績が自身のマラソンのキャリアに絶えずモチベーションを与えてくれることを期待しています。