ジェスチャー点灯とナイトモードで、夜道の選択が広がります。

ジェスチャー点灯とナイトモードで、夜道の選択が広がります。

日中は仕事が忙しく、トレーニングは夜になるのが避けられないというランニング愛好者も多いのですが、トレイルのレースでは「ナイトラン」が頻繁に発生します。夜間のトレーニングやレースでも運動関連の情報を確実にウォッチから得るにはどうすればよいのでしょうか。COROSウォッチは、ジェスチャー点灯とナイトモード の2つの方法を提供します。ユーザーは、目的やニーズに応じて異なる点灯モードを選択し、実際の使用ニーズを満たすことができます。


PART. 1 ジェスチャー点灯モードのワークモード

ジェスチャー点灯とは、ウォッチに内蔵されたセンサーであり、日常生活や運動の際に、ユーザーが手首を上げてウォッチを見る動作を認識して、自動的に画面のバックライトを点灯させるものです。 ジェスチャー点灯は動作認識によるものなので、日常生活や運動時にこの機能を作動させたい場合は、手首を90度 反転させる動作が必要です。
ジェスチャー点灯は、終日と自動での作動があります。自動作動は、GPSで同期された日の出時刻/日没時刻に合わせて、ジェスチャー点灯機能を自動的にオン/オフするもので、日中の時間帯に機能が頻繁に作動することを防ぎ、効果的に電力を節約することができます。


PART. 2 ナイトモードのワークモード

COROSウォッチは、高度にカスタマイズされたハードウェアとソフトウェアの組み合わせにより、革新的なナイトモードを提供します。低消費電力、低照度のバックライトにより、夜間にウォッチを使用するユーザーのニーズに応え、日没から日の出まで一定の画面光を提供します。 バッテリー駆動時間と夜間の視認性の両立を考えて妥協する必要がないので、自由に「夜間練習」をすることができます。

ナイトモードをオンにすると、画面の明るさは常に維持されますが、通常のバックライトよりも明るさが落ちます。夜の暗闇の中でも視認性を確保し、いつでもどこでも簡単にデータ情報を見ることができます。低輝度画面のバックライトのフル点灯は、翌日の日の出時刻までなので、 夜明け後に機能をオフにするのを忘れても、無駄な電力損失を防ぐことができます。ただし、夜間の運動時にこのモードをオンにした場合、運動モードが終了するとバックライトは自動的にオフになります。